Project Management Company

プロジェクトマネジメントで、
社会インフラの未来を創る。

25年以上培ったプロジェクトマネジメント力で、社会・産業・通信インフラの発展に貢献する。

SCROLL

大切なものほど託され、期待に応え続ける。

都市の通信インフラを支える基地局と社会基盤のイメージ
01OUR PURPOSE | 存在意義

私たちは、社会に不可欠なサービスやインフラを、確実かつ持続可能な形で提供し続けるために存在します。

“社会の基盤”を支える責任を自覚し、計画・設計・構築・運用・改善の各フェーズで、変わらぬ品質と実行力を発揮してきました。現場に根ざした知見を重要な資産と捉え、複雑化・高度化する課題に対して、合理的で実務的な解決策を導きます。責任と権限を明確にし、一人ひとりが自律的に判断し、最後までやり遂げる組織であり続けます。

技術、人、プロセスを磨き、信頼を積み重ねること。お客様にとって「安心して任せられる存在」であること。そして社会の未来を確実に支え続けること。

それが私たちの使命です。

代表取締役社長 小林 肇
02 NUMBERS

変化と向き合ってきた、私たちの軌跡。

数字は、異なる条件のプロジェクトに適応し続けてきた証拠です。

EST.
2001
PM Service
変化する社会と技術に、向き合い続けた年月。
SCALE
40万+
基地局建設・整備
同じ条件のない現場で積み重ねた知見。
TEAM
400
Professionals
多様な専門性を組み合わせるチーム力。2026年7月1日時点
FIELDS
5
事業領域
通信から社会全体へ広がった対応力。
NEW STAGE
2026
大成建設グループ
PMと建設を融合する、新しい挑戦。
03 OUR STRENGTHS

プロジェクトを成功に導く、4つの力。

現場に根ざした知見を最も重要な資産と捉え、
複雑化・高度化する産業の課題に、合理的で実務的な解決策を導きます。

図面を囲み、手を置いて内容を確認するプロフェッショナルとNeoSphereヘルメット
01
EXECUTION

現場と組織が
連動する実行力。

現場の知見を組織全体で共有し、チームとして判断・実行。制約やリスクを共通認識のもとで整理し、合意した計画を確実に実行につなげます。

男性2名・女性2名が図面を囲みプロジェクトを進めるチーム
02
TEAM MANAGEMENT

大規模・複雑案件を
支えるチーム運営。

多様な産業・インフラ領域で培った経験をもとに、役割分担と連携を前提としたプロジェクト運営を行います。

オフィスで情報を確認しながら判断を行う担当者
03
JUDGEMENT

責任を明確にした
組織的な判断力。

責任と意思決定プロセスを明確にし、組織として判断の質とスピードを高めます。迷いなく進める体制を構築します。

長期的な協働関係を表すビジネスシーン
04
PARTNERSHIP

長期視点の
パートナーシップ。

プロジェクトのライフサイクル全体を見据え、お客様とチームとして課題に向き合い、将来を見据えた提案と支援を行います。

04ROOTS | 5つの行動原則

5つの行動原則 ROOTS

私たちは、社会の基盤を担う立場として、透明性のある行動と現場に根ざした判断を大切にします。5つの行動原則 ROOTS は、あらゆるプロジェクトの意思決定と実行の土台です。

01Responsibility

責任

責任を果たすのがプロの使命。高い倫理観をもって誠実に行動する。

約束を守り、結果に向き合う姿勢そのもの。社会の基盤を担う立場として、透明性のある行動が長期的な信頼を育てます。

  • 期限・品質・安全の約束を守る/リスクは早期に事実と対応策を共有
  • 改善を迅速に実施し、再発防止の知見をオープンに共有
  • 短期の利より長期の信用を優先し、近道を選ばない
02Ownership

主体性

主体性は価値創造の推進力。自ら考え、自分事として行動する。

課題の本質を見極め、複雑さを整理して判断。仮説→検証→意思決定→実行のサイクルを自ら回し、価値を生み出します。

  • 課題の核心を自ら定義し、必要な情報を取りに行く
  • 重要度・緊急度を整理し、不要な作業を削減する
  • 判断は事実と原則に基づき、意思決定の理由を簡潔に説明できる
03Openness

開放性

心理的安全性は、成長の扉を開く鍵。誰もが声を出せる環境を大切にする。

多様な意見を歓迎し、公平に参加できる環境をつくることで、組織の知識と判断の質を高めます。

  • 反対意見や懸念を歓迎し、事実と論点に焦点を当てる
  • 情報・学び・失敗の知見を、再利用可能な形で残す
  • 現場や協力会社の声を公平に取り入れる
04Try

挑戦

未来を切り開くために、新しい挑戦をし続ける。

失敗を恐れず変化を受け入れ、学びを次に活かすことで組織は成長します。

  • 新しい手法・技術・プロセスを限定的に導入し、効果を定量・定性で評価
  • 挑戦の範囲・コスト・リスクを事前に合意
  • 現場の改善提案を歓迎し、良いものは標準化する
05Success

成果

成果こそが信頼の証。期待を超え続ける。

品質・安全・納期・コスト・顧客満足をバランスよく管理し、結果に責任を持ちます。成果は社会的責任を果たす信頼と価値そのもの。

  • 目的→成果→KPIを明確化し、進捗を可視化して管理する
  • 成果レビューで成功要因・改善点を抽出し、次案件へナレッジ展開
  • チームで成果を称え、関係者の貢献を見える化する
OUR VISION
未来を支えるをつくる。
— create the R.O.O.T.S. supporting the future —
05 SERVICES

一つの専門性から、社会を動かす力へ。

通信インフラで培ったプロジェクトマネジメント力を、
社会を動かす5つの領域へ展開しています。

NeoSphereの社員が打ち合わせや電話対応を行う様子
06 PEOPLE & CULTURE

プロジェクトを動かすのは、最後は人だ。

異なる立場の人に寄り添い、目的を共有し、チームをつくり、困難な状況でも最後までやり遂げる。
NeoSphereの価値は、そうした人によって生まれます。

社員インタビュー 採用情報を見る
07MANAGEMENT | 経営陣

経営陣のご紹介

取締役・監査役による経営の監督・監査と、執行役員による事業執行が連携し、NeoSphereの持続的な成長と企業価値向上を推進しています。

取締役

小林 肇 代表取締役社長
小林 肇
代表取締役社長
吉野 雄一郎 取締役
吉野 雄一郎
取締役
髙木 宏彰 取締役
髙木 宏彰
取締役
アンドリュー・ガウチ 取締役
アンドリュー・ガウチ
取締役
坂本 真一 取締役
坂本 真一
取締役

※ 吉野 雄一郎、髙木 宏彰、アンドリュー・ガウチ、坂本 真一の4名は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。

監査役

吉岡 富和 監査役
吉岡 富和
監査役
鎌田 元信 監査役
鎌田 元信
監査役

※ 吉岡 富和、鎌田 元信の2名は、会社法第2条第16号に定める社外監査役です。

執行役員

石原 紳次 専務執行役員 事業統括本部長
石原 紳次
専務執行役員事業統括本部長
井上 智宏 常務執行役員 コーポレート統括本部長
井上 智宏
常務執行役員コーポレート統括本部長
梶井 健二 執行役員 技術開発部長
梶井 健二
執行役員技術開発部長
08 HISTORY | 沿革

変化のたびに、生まれ変わってきた道のり。

2001年に始まった通信基地局のプロジェクトマネジメント事業は、レンドリース・グループのもとで発展を重ね、2026年、大成建設グループの一員として新たな一歩を踏み出します。

2001
通信基地局建設のプロジェクトマネジメントサービスを開始
ボヴィス・レンドリース・ジャパン株式会社(現レンドリース・ジャパン株式会社)が、通信基地局建設におけるプロジェクトマネジメントサービスを開始しました。
2002
通信事業部門を買収
レンドリース・グループが、日本テレコム・エンジニアリング地域会社8社で構成される通信事業部門を買収しました。
2020
Tower Pods合同会社を設立
インフラシェアリング事業の推進を目的に、Tower Pods合同会社を設立しました。
2025
NeoSphere株式会社を設立
レンドリース・ジャパン株式会社が通信事業の譲渡に関し、大成建設株式会社と契約を締結。新会社NeoSphere株式会社を設立しました。
2026
大成建設グループの一員として事業開始
レンドリース・グループが保有するTower Pods合同会社の持分の全てをNeoSphere株式会社に譲渡した上で、レンドリース・ジャパン株式会社の通信事業を吸収分割によりNeoSphere株式会社が承継し、NeoSphere株式会社の株式80%を大成建設株式会社に譲渡しました。
大成建設グループの一員として、NeoSphere株式会社が事業を開始しました。
TAISEI CONSTRUCTION GROUP

25年の知見を、
次のプロジェクトへ。

2026年、NeoSphereは大成建設グループの一員として、新しい段階へ進みます。
PMと建設、現場とデジタル、人と技術。
それぞれの力を組み合わせ、通信インフラで培った実行力を、より広い社会のプロジェクトへ展開していきます。

09 COMPANY OVERVIEW | 会社概要

NeoSphere株式会社

通信基地局建設のプロジェクトマネジメントを起点に、社会・産業インフラへ領域を広げるプロジェクトマネジメントカンパニーです。

CORPORATE PROFILE
未来を支える
をつくる。
"社会の基盤"を支える責任を自覚し、計画・設計・構築・運用・改善のあらゆるフェーズで、変わらぬ品質と実行力を発揮しています。
— create the ROOTS supporting the future —
会 社 名NeoSphere株式会社
設 立2025年12月
代 表 者代表取締役社長 小林 肇
資 本 金4,000万円
従業員数400名
本社所在地〒140-0002
東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア21階
許可等一級建築士事務所 登録番号:第67128号
労働者派遣事業 許可番号:派13-318527
関連会社
グループ会社大成建設株式会社
URLhttps://www.neosphere.co.jp
事業内容 | Our Business
  • 通信インフラ プロジェクトマネジメント
  • 社会インフラ プロジェクトマネジメント
  • エンジニアリング(構造技術)
  • インフラシェアリング
  • AI & デジタル 活用支援
10ACCESS | アクセス

本社へのアクセス

天王洲アイル駅(りんかい線・東京モノレール)と、都営バスでお越しいただけます。
3つのルートを、順を追ってご案内します。

HEAD OFFICE
NeoSphere株式会社 本社
〒140-0002東京都品川区東品川2-2-20
天王洲オーシャンスクエア 21階
Google Maps で開く
ROUTE 01
りんかい線
「天王洲アイル」駅下車、出口Bより 徒歩約10分
  1. 出口Bより地上へ出て、すぐ左手のエスカレーターからスカイウォークへ上ります。
  2. エスカレーターを上り切ったら、十字路を左折
  3. 正面の自動扉を直進すると、天王洲オーシャンスクエアに到着します。
りんかい線 公式サイト
FOR CLIENTS

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