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社員インタビュー

PROJECT MANAGER

NeoSphereに頼んでよかった
——その一言が、私の考える成功です。

INTERVIEW池田
大手通信キャリアPJ シニアプロジェクトマネジャー2010年 キャリア入社
池田
SCROLL

学生時代に出会った「電波を測る」仕事から、通信業界ひと筋20年。数百名規模のプロジェクトを率いる池田が語る、"期待を超える"という仕事の流儀。

原点は、電波を追いかけた学生時代

学生時代のアルバイトで、街を歩きながら携帯電話の電波を測定する仕事に出会いました。「あらゆる場所でつながる」を支えるデータを自分の足で集めるうち、現場を管理する会社の存在を知り、「自分も管理する側に立ちたい」と思うように。それが今の原点です。通信業界に20年、いまは通信キャリア基地局のプロジェクトマネジャーとして、契約全体のマネジメントを担っています。

顧客の「期待値」を、誰よりも正確に掴む

一貫して意識しているのは、お客様が何を求めているかを察知すること。期待は、簡単に言葉にしてもらえるとは限りません。だからこそ、お客様の戦略を自分なりに読み解き、「私たちの理解ではこうです」と提案書という“形”にして目線を合わせにいく。そのやり取りから、お客様自身も気づいていなかった期待が引き出されていきます。

成功とは、「頼んでよかった」の一言をもらうこと

納期・予算・数字を守るのは当然。でも私にとっての成功は、最後に「NeoSphereに頼んでよかった」と思ってもらえることです。言われたことをそのまま返すのではなく、一歩発展させて成果を届ける。その積み重ねが、期待を超える価値になります。たった二人で立ち上げた案件が、いまでは200名近いプロジェクトに育ちました。その拡大を支えたのは、日々の「ありがとう」だったと思っています。この姿勢を会社全体のMindにしていくこと。それが私の役割です。

PROJECT MANAGER

責任とは、最後まで対応し切れる
状態をつくること。

INTERVIEW安藤
海外事業向けクライアント プロジェクトマネジャー2017年 キャリア入社
安藤
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前職の海外工場で培った生産管理の経験を土台に、入社から約10年。通信基地局からエネルギー分野まで、現場の「困った」を「仕組み」へと変えてきた安藤に、その仕事の流儀を聞きました。

「二度と同じことを起こさない」ための仕組みをつくる

担当は、海外メーカーの機器納入プロジェクト。品質のトラブルは、解決して終わりではありません。大事なのは、同じことが二度起きないように管理する仕組みまでつくること。一度きりの対処で終わらせず、経験を「次も効く型」に落とし込む——それが私の考える「技術で再現性をつくる」ということです。

予防は、再現性のある技術である

品質と納期を守るために徹底するのが、事前のリスクの洗い出しです。すべてを出し切るのは難しくても、始める前に洗い出して分析することが一番の予防策になります。勘ではなく、洗い出し→分析→対策という手順に落とすことで、誰が担当しても品質が揺れない土台をつくっていきます。

責任とは、「最後まで対応し切れる」状態をつくること

準備をしても、予期せぬ事態は必ず起きます。だからこそ、何かが起きたときに柔軟に対応できる力が要る。冷静に事象を分析し、関係者を巻き込んで対策を積み重ね、解決へ導いていく。自分の担当範囲にとどまらず「プロジェクトを前へ進めるために、自分に何ができるか」を考えて動くことが、新たな成長と達成感につながると思っています。課題を自ら解決して前へ進める——そんな方と一緒に働きたいですね。

FIELD / YOUNG

入社してからの挑戦は?と問われたら、
答えは今です

INTERVIEW柳本
木場センター・副センター長2022年 新卒入社
柳本
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基地局の“移し替え”を通じて、都市のインフラを止めない。6人から40人の部署をまとめる立場へと歩んできた柳本さんに、その原動力を聞きました。

「今あるエリアを、守る」——暮らしの土台を支える仕事

私が担当しているのは、基地局の“移し替え”です。ビルの建て替えなどで今ある基地局を撤去することになったとき、同じエリアを同じようにカバーできる次の基地局を建てる——その流れを管理しています。普段は意識されないかもしれませんが、「今つながっている電波を、これからもつなぎ続ける」ということ。都市のインフラを止めないために動いているのだと、現場に立つほど実感します。

「いろんな人がいる」——現場が教えてくれた、視点の広げ方

入社してすぐ、メンターに言われた言葉が今も残っています。「とにかく、いろんな人がいるよ」。思い込みが強かった私に、これから多様な人に出会うのだから、その考えは通用しなくなる、と。実際に働く中でさまざまな人と出会い、自分の考えに固執せず、俯瞰して見られるようになってきました。

6人から40人へ——「判断する立場」で見えてきたもの

小さなチームの頃は、自分が決めて自分が進めればよかった。いまは約40人が所属する部署をまとめる立場です。センター長とメンバーの“架け橋”を意識しないと動けません。まず目標とゴールを掴み、降りてこない場面では仮のゴールを置いてでも一歩を踏み出す。苦手なときは、雑談レベルでも人に聞く。客観的な意見が、進むべき方向を見せてくれます。

悔しさも、原動力に

正直、何度も泣きながら仕事をしてきました。それでも立ち直れるのは「悔しいから」。その人以上の成果を出して、「悔しさは無駄じゃなかった」と自分が納得したい。この会社で熱い人たちと働くうちに、気づけば自分も熱く語るようになっていました。これからも「みんなが成果を出しやすい環境」をつくり、人をまとめるリーダーとして成長していきたいと思っています。

FIELD / MANAGER

10を求められたら、11を。
プラス1して返せるように。

INTERVIEW奥迫
大手通信キャリアPJ プロジェクトマネジャー2022年 キャリア入社
奥迫
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携帯キャリアの通信網を陰で支える、基地局建設の現場。入社1年目から現場に立ち、いまは客先常駐チームのリーダーを任される奥迫さんに、その姿勢の原点を聞きました。

広島から、東京の通信インフラの現場へ

広島出身で、地元で就職したあと、転職サイト経由でNeoSphereと出会いました。「正直、ご連絡をいただくまで会社のことは知らなかったんです。でもやり取りの中で、これまでの経験も活かせると感じて。一度オフィスに伺ったとき、明るくて温かい方が多くて、その社風がいいなと思って入社を決めました」。いまは携帯キャリアの通信網を支えるチームで、基地局建設のサポートや進捗管理を担当しています。

3年目でチームリーダー。「任される」からこそ動く

入社3年目で、関東圏チームのリーダーに。いまもお客様先で自社メンバー5名を束ねています。「リーダーになる前は、自分のことで精一杯でした。今は負担が偏っている人がいたらフォローに回る。“この人に任せて良かった”と思っていただけるように意識しています」。年齢や社歴に関係なく役割を任される——「自ら動く人が、きちんと評価される会社だと感じます」。

オーナーシップ=「違和感」に気づき、先回りする

大切にしているのは、“言われる前に動く”こと。「“これ、いつもと違うな”という違和感を流さず、まず自分で調べる。『どうしたらいいですか』ではなく、『こういう状況なので、こう対応していいですか』と提案の形にします」。お客様の相談にも+αを。「10を求められたら11を。『ここまで確認しておきました』という一手を添えると、“かゆいところに手が届く”と言っていただける」。常にアンテナを張って“自分だったらどう動くか”を考える——それが主体的に動くということだと思っています。

AI / DX

制度は、リーダーが率先して使い切る
ことから根づいていく。

INTERVIEW江見
生成AI推進・事業統括本部2013年 キャリア入社
江見
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出版業界からキャリアをスタートし、通信・建設のプロジェクトマネジメントへ13年。いまは事業統括本部で生成AI推進を担う江見さんに、「オープンであること」の意味を聞きました。

「新しいものを立ち上げる」——出版から、この業界へ

新卒で入ったのは、県の広報誌などを手がける出版会社。新規事業の立ち上げに、新卒からリーダーとして携わりました。「3年で次へ行く」と決めていて、その通り、“自分でいろいろやってみたい”という気持ちからこの業界へ。以来、通信・建設のプロジェクトマネジメントに身を置いて13年。常に新しいものを立ち上げてきた連続だったように思います。

現場と管理を「翻訳」でつなぐ

私たちの仕事は、いわばバックヤード寄り。一方でお客様は、建設現場に従事される方が多い。だからこそ、難しい言葉を使わず、現場の意見や課題をどう管理側に伝えるか——その“翻訳”を常に意識しています。立場の違う人の間に立ち、認識をそろえていく難しさと面白さを学びました。

AI推進という、新しいミッション

いまは生成AIの推進を担当しています。進化のスピードが非常に速い世界なので、毎日AIに触れるのはもちろん、社外のコミュニティにも入って知見を広げています。「本部の中でAIをどう活用していくか」を自分のミッションとして掲げ、月一回の勉強会から少しずつ展開してきました。部署ごとに異なるスキルや考え方を束ね、生成AI時代の実行力に変えていく——そこに挑んでいます。

オープンネスは、制度を“使い切る”ことから

当社のオープンさは、制度として根づいています。たとえばスーパーフレックス。ただ、制度があっても使えないのは“あるある”です。だからこそ、まずリーダーが率先して使う。忙しいときこそ、リーダーからユースケースをつくる。オープンであることが、新しい挑戦を生む——その循環を、これからもこの会社でつくっていきたいと思っています。