「NeoSphereに頼んでよかった」
——その一言が、私の考える成功です。

学生時代に出会った「電波を測る」仕事から、通信業界ひと筋20年。数百名規模のプロジェクトを率いる池田が語る、"期待を超える"という仕事の流儀。
原点は、電波を追いかけた学生時代
学生時代のアルバイトで、街を歩きながら携帯電話の電波を測定する仕事に出会いました。「あらゆる場所でつながる」を支えるデータを自分の足で集めるうち、現場を管理する会社の存在を知り、「自分も管理する側に立ちたい」と思うように。それが今の原点です。通信業界に20年、いまは通信キャリア基地局のプロジェクトマネジャーとして、契約全体のマネジメントを担っています。
顧客の「期待値」を、誰よりも正確に掴む
一貫して意識しているのは、お客様が何を求めているかを察知すること。期待は、簡単に言葉にしてもらえるとは限りません。だからこそ、お客様の戦略を自分なりに読み解き、「私たちの理解ではこうです」と提案書という“形”にして目線を合わせにいく。そのやり取りから、お客様自身も気づいていなかった期待が引き出されていきます。
成功とは、「頼んでよかった」の一言をもらうこと
納期・予算・数字を守るのは当然。でも私にとっての成功は、最後に「NeoSphereに頼んでよかった」と思ってもらえることです。言われたことをそのまま返すのではなく、一歩発展させて成果を届ける。その積み重ねが、期待を超える価値になります。たった二人で立ち上げた案件が、いまでは200名近いプロジェクトに育ちました。その拡大を支えたのは、日々の「ありがとう」だったと思っています。この姿勢を会社全体のMindにしていくこと。それが私の役割です。




